Top >  更年期障害 >  ホルモン補充方法の「周期投与法」と「逐次的併用法」について

スポンサードリンク

ホルモン補充方法の「周期投与法」と「逐次的併用法」について

HRT(ホルモン補充方法)は、更年期障害の治療法の一つです。HRT投与法は4種類あるのです。その中の「周期投与法」と「逐次的併用法」を紹介していきます。

周期的投与法は、エストロゲンを毎日服用して、プロゲステロンは10日間服用して、その後の18日間服用しないという周期を反復する方法です。

プロゲステロンを服用した後は、閉経する前の自然な卵巣ホルモンの分泌に近い状態になることから、擬似月経状態となって、出血します。しかしながら、擬似なので、排卵がないことから、妊娠しません。周期的投与法は、閉経から間もない人に行われる場合が多いです。

逐次的併用法は、エストロゲンを21日間服用して、21日間の中の後半10日はプロゲステロンも同時に服用して、その後の7日間は薬を服用しない期間をおくという方法です。この方法も、自然な卵巣ホルモンの分泌に近い状態になってしまうので、薬を休んでいる7日間に出血するような場合があるのです。

スポンサードリンク

 <  前の記事 ホルモン補充療法で更年期障害を治療する方法について  |  トップページ  |  次の記事 ホルモン補充療法を受けることができない人について  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://warbler1969.heteml.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/457

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「更年期障害と男女の違いによる病気」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。