Top >  更年期障害 >  ホルモン補充療法を受けることができない人について

スポンサードリンク

ホルモン補充療法を受けることができない人について

HRT(ホルモン補充療法)は、更年期障害の治療の中で、最も効果がある治療法であると考えられているのです。しかしながら、更年期障害の患者の中には、HRT(ホルモン補充療法)を受けることが不可能という場合がありますので、注意する必要があるのです。

女性の体の中の乳腺と子宮内膜は、エストロゲンによって依存している組織ということです。そのような理由から、乳腺や子宮内膜から発生してしまうがんは、エストロゲンと深く関係しているということです。だから、乳がんや子宮がんを経験している人は、HRTを受けられません。

そしてまた、自分自身は乳がんや子宮がんを経験していない場合でも、身内の中に乳腺や子宮内膜の病気にかかった人がいるのであれば、HRTを受ける前に、念のために専門の医療機関で、HRTの治療を受けられるかどうか、診断してもらう方が良いのです。

スポンサードリンク

 <  前の記事 ホルモン補充方法の「周期投与法」と「逐次的併用法」について  |  トップページ  |  次の記事 ホルモン補充療法とピルの違いについて  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://warbler1969.heteml.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/458

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「更年期障害と男女の違いによる病気」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。