Top >  更年期障害 >  骨量を測定する方法について

スポンサードリンク

骨量を測定する方法について

閉経の後に、骨が減少してしまうと、失われた骨量を取り戻すことは不可能です。だから、現在においては、更年期を迎えた女性は、早急に骨量を測定して、骨粗しょう症を予防しなければならないというような考え方になっているのです。

骨量が測定できる場所は、産婦人科や整形外科で行っています。他には、保健所が生活習慣病の検診として、行っている場合もあります。測定ができるのは、主に次の項目があるのです。

4種類の検査があります。一つ目は、腰椎の前後方向の�]線撮影を行って、肉眼によって骨密度の状態を判断する方法で、腰椎単純X線検査です。2つ目は、アルミ製の濃度表と手のひらを並べてX線の撮影を行って、濃度表と対比させて、骨量を測定できる一般的な方法で、縮度測定法(MD法)です。

3つ目は、デキサ法と呼ばれており、二重エネルギーX線吸収法という別名があります。これは、高低2種類のエネルギーのX線を照射することで、その透明度によって腰椎や大腿部の骨密度の測定する方法です。この方法は、全身のどの部分でも測定できますが、大掛かりな設備が必要ということで、一般的な方法ではありません。

4つ目は、超音波測定法と呼ばれています。これは超音波を発信させて、かかとの骨に伝わっていく速度・強さで骨密度を測定する方法です。

スポンサードリンク

 <  前の記事 骨粗しょう症の予防について  |  トップページ  |  次の記事 不妊症について  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://warbler1969.heteml.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/482

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「更年期障害と男女の違いによる病気」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。