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バセドウ病について

バセドウ病は現れてしまう症状が様々なものがあり、個人差があるのです。代表的な症状では、甲状腺が腫れてしまいます。新陳代謝が異常に高まってしまうので、頻脈・息切れ・震え・多汗・空腹感の症状があります。

そして、寝起きが悪くなり、午前中は具合が悪く、集中力が欠けてしまうという人もいます。

他にも、眼球の後ろの脂肪組織や眼球を動かしている筋肉が炎症やむくみで体積を増やしてしまうので、眼球が押し出される眼球突出があるのです。そのような場合では、物が二重に見える、疲れやすくなるという症状があります。

バセドウ病は自己免疫疾患の一つです。それは、膠原病や慢性関節リウマチと同じで、自分自身の細胞成分に対して、抗体をつくります。

バセドウ病は、体内で甲状腺刺激ホルモンを刺激している自己抗体ができるので、必要以上にホルモンが分泌されます。だから、動悸が激しくなるというような、様々な障害が出るのです。

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